'Mixtolobo' がフラメンコとエレキサウンドによってホンド・アートと“Jimi Hendrix”を奏でます
わたしがこのスタイルのスペクタクルを思いついたとき、人は」わたしに尋ねました。「いったいどんな音楽なのか」。音楽はいつの時代も常に国際的なものでした。それはこれからも閉ざされたものであってはいけません。 昨日、ミュージシャン Juan Diego は言いました。アーティストは Jorge Gómez とともに 'Mixtolobo' のプロジェクトに参加しました。 「わたしたちは若く、パーティーを好んでいます。」とこの2人のアーティストは陽気に言います。かれらの作品は Juan Diego のフラメンコギターと Jorge のエレキギターが見事にコンバインしています。「わたしはフラメンコのパートを担い、彼(Jorge)はロックパートを担当しています。」と El Carbonero, José Luis Balao や Manolo Sanlúcarなど名の知れわたったマエストロに師事してきたこのヘレス出身のアーティストは言っています。
これらの音楽でもって彼らはある種の“オータナティブ”バージョンを作り出し、拡げていこうと考えています。グループにはエレキベースのIgnacio Cintado パーカッション Juan Peña 'Chispa' が参加し Juan Diego のロマンス 'Luminaria' をフラメンコ・アコースティックギターでパフォーマンス、レコーディングはアメリカで行なわれセカンドアルバムとしてリリース間近です。かれらはまたルンバ'Dieguito' 、'Malika' の拡大バージョンをパフォーマンスします。ロックンロール色をより大きく出すために Jorge Gómez はまたパーソナル曲を用意し、神話的ギタリスト Jimi Hendrix にチャレンジします。 |




コルドバ・ギターフェスティバル...フェスティバルの全てをこの楽器に一点集中させたフラメンコギターの祭典が今年で記念すべき30回目を迎えます。フェスティバルでは32のコンサート以上のコンサートが予定され、1981年に始まったこのフェスティバルの創始者である Paco Peña の "Misa Flamenca" で、明日その口火が切られます。ステージはコルドバにあるメスキータ・カテドラルのナランホスのパティオです。ステージにはカンタオール "El Pele" の特別出演も予定されています。