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セビリアのフェリア・デ・アブリル

セビリアのフェリア・デ・アブリル

Feria de Abril 2013 en Sevilla

  セビリアのフェリア・デ・アブリル

 

 

Feria de Abril(フェリア・デ・アブリル)はセビリア市で行われるフラメンコの世界で一番有名な春祭りです。この祭りはでは街中がフラメンコ衣装を着てセビジャ-ナスを楽しんで踊れるので、フラメンコやスペインの伝統的な祭りを楽しみたかったら行っておくべきイベントです。


このフェリア・デ・アブリルはセビリアのLos Remedios(ロス・レメディオス)とTablada(タブラダ)の間の地方で開かれ、その中で三つのセクタ-に分かれています。(El Real de la Feria エル・レアル・デ・ラ・フェリア、La calle del infierno ラ・カジェ・デル・インフィエルノと Los Aparcamientos ロス・アパルカミエントス)です。

このフェリア会場(どんな宣伝も無料)には、厳しいノルマがあります。なぜならロス・レメディオスに毎年作られているこの小さな魅力的な町を維持するためです。


レアル・フェリアはカセタや馬が通る重要なパセオ広場の名前であり、このレアルは昔、馬車の御者にフェリアに連れてもらうために払っていた25ペセタを表しています。昔はフェリアのすべてのアエリアをこの名前で呼んでいました。その後は馬が通る道とカセタがある所だけになりました。

 

広場の大きさは27500m2で、25ブロックと15通りに分かれています。

道は敷石が敷かれ、歩道にはアルベロと言う白く乾いた土がおおわれ218435個の電球がかくされたランタンでフェリアの夜を照らしています。ランタンは、次のように配置されています。レアルの石畳の道には、25cmごとに15wのランプが四つのギルナルダス(花、紙、布などで作られた飾り)と高い所で交差しています。


伝統的なバロック様式風に照らされ藍色の台石で白く塗られた土の床材にはめ込まれた木の柱にすべて支えられています。歩く行者用の通りには、50cmごとに15wもランプがギルナルダスと共に飾られています。ランタンのお色は白とオレンジです。長い通りのギルナルダスの数は、7個で短い通りは5個です。

 


昼向は、馬や馬車の散歩が目立ちますが、夜は皆、朝方まで楽しい雰囲気を味わうのに専念します。


駐車場は、フェリア会場のまわりに位置し16700台収容できます。






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SIMOF 2013, XIX SALÓN INTERNACIONAL DE LA MODA FLAMENCA, del 31 de enero al 3 de febrero.

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Simof 2013

Una vez más regresa uno de nuestros salones más internacionales, vuelve Simof, Salón Internacional de la Moda Flamenca. XIX Edición.
El mayor escaparate de la moda flamenca y del talento andaluz abre su abanico con fuerza y arte en su décimo novena edición para soplar al mundo las últimas tendencias del único traje regional en el mundo capaz de evolucionar y reinventarse año tras año.

El Salón Internacional de Moda Flamenca se abrirá el jueves 31 de enero con el Certamen de Diseñadores Noveles a las 12:00 horas, en el que participarán diez jóvenes talentos que mostrarán las últimas tendencias de vanguardia en moda flamenca y complementos de todo tipo. El ganador del Certamen recibirá un premio en metálico de 5.000 € a la Mejor Colección de Trajes de Flamenca y también habrá un Premio al Diseñador Revelación, de 1.000 €; ambos premios forman parte del Programa Desencaja del Instituto Andaluz de la Juventud, de la Consejería para la Igualdad y Bienestar Social de la Junta de Andalucía.
Modelos de la talla de Eva González (jueves), Teresa Baca (viernes), Jessica Bueno (sábado) y Mª José Suárez (domingo), entre otras, protagonizarán los desfiles.

Este mismo día tendrán su oportunidad los profesionales de este Arte para dar a conocer sus novedades. Lina será la encargada de abrir la tarde del jueves con “Flamenco”, a la que seguirán los diseños de Margarita Freire, con la colección “Retazos de mi vida”; Beatriz Reina Complementos con sus diseños en “Reinas” y Rocío Peralta con la colección “Universo de colores”, inspirada en el personaje Frida Kahlo.

 

El fin de semana dará paso a un programa muy completo y variado. El viernes abre Ana Morón con “Pirouette” que comparte pasarela con Arte y Compás con “Amanecer en primavera”; Molina Moda Flamenca, presentará “Molina 2013”, y por último Aurora Gaviño y Mary Paz presentará “¡Más Gaviño que nunca!”.  
El sábado día 2 de febrero, se celebrará por primera vez una Pasarela Benéfica a favor de la Asociación Española contra el Cáncer con los diseños de Pilar Vera, Nuevo Montecarlo, Sonibel, Ana Morón, Sara de Benítez, Arte y Compás, Loli Vera, Rosalía Zahíno, Carmen Vega, Adrián González, Lina, Molina Moda Flamenca, etc… Terelu Campos entregará la recaudación de la pasarela a la AECC
Además, el público disfrutará de los desfiles profesionales de Sara de Benítez que nos trae “Flamencas al borde de un ataque de nervios”; Rosalía Zahíno junto con Encarna Solá Complementos con “En Relevé”; Pilar Vera nos sorprenderá como siempre con su colección “A Mi Manera”; Nuevo Montecarlo deleitará a los presentes con su novedosa colección, “Siente Abril” al igual que hará Loli Vera con “El Estilo jamás se pierde”. Para finalizar la tarde, la firma Sonia & Isabelle (Sonibel Moda Flamenca) presentará su colección “Sonibel Vintage”.

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ホセ・メルセの新アルバム『Mi única llave』

ホセ・メルセの新アルバム『Mi única llave』

El álbum, considerado por la crítica como un disco impecable, y el más innovador en el flamenco
Jose Mercé       

ホセ・メルセの新アルバム『 Mi única llave』はハビエル・リモンがプロデュ-スしており、新作に対してホセ・メルセは[21世紀に合わせた質素で、まじめな、深い音楽価値のあるフラメンコCD]と語った。評論家達から完璧なCDとも言われ、1980年代からフラメンコ業界で一番革新的とすごく良い評価をもらった。このCDは二つの部分に分けられます、前半の部分はタンゴス(3曲)とブレリアス(3曲)でもっとリズミカルで元気で、後半の部分はもっと文化的です。 

『 Mi única llave』の中身には驚くよう、色んな作品が収録されています。スペインで一番のギタリスト達がこのCDに参加しています。アレハンドロ・サンスがモライト・チィコ(ホセ・メルセのギタリスト、2011に亡くなった)のためにブレリアを作曲した曲、マノロ・カラコルとアライン・マジェット(ジャズピアニスト)のコラボ曲、エリック・ツルファス(トランペティスト)やミゲル・エルナンデスの詞で色んな作品で楽しませてくれる。

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第17回フラメンコフェスティバル “フラメンコの街”

第17回フラメンコフェスティバル “フラメンコの街”

La XVII Bienal de Flamenco “una ciudad para el flamenco”.
Cartel de La XVII Bienal de Flamenco 

2年に1度のフラメンコの祭典“フラメンコフェスティバル”が今年もまた催されます。“フラメンコの都”セビリヤにて9月3日に開催されます(~30日)。
今回の祭典では新装された Alcázar と el Monasterio de la Cartuja がFIBES 講堂を備え付けたことで、より一層に際立ち、イベントを盛り上げます。講堂は3000人以上を収容することが可能で、カマロンの20回忌のイベントやスペイン国立バレエ主催のショー “Medea' de Manolo Sanlúcar" などの大きなスペクタクルが行われるにいたりました。

マエストランサ闘牛場のようなクラシックな会場も使用され、スケールの大きなバレエが催されることになります。
そして二人のスター María Pajés とその歌劇団 Utopía 、また Sara Baras は自身のフラメンコスペクタクルを披露します。

通常のスペクタクルショー以外で、より際立つものは Piacere & Fahmi Alqhai & Arcángel アカデミーのショーでゲストアーティストとして Patricia Guerrero が登場し、クラシックミュージックとフラメンコのフュージョンを Alcázar にて披露します(9月4日火曜日)。たとえクラシックやフラメンコにくらべアバンギャルドといえるようなジャンルであっても、それらへの敬意は失わず、かつての Enrique Morente のロックフュージョンのように人々の注目を集めるのは間違いありません。会場は Central 劇場にて9月29日(土)になるでしょう。

 

 

 

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“Enrique Morente の声はわたしのバイレの真のインスピレーションです” と Israel Galván は言います

“Enrique Morente の声はわたしのバイレの真のインスピレーションです” と Israel Galván は言います

Entrevista a Israel Galvan
Israel Galvan

フラメンコ界の“el Ferran Adrià”こと Israel Galván は ピアノの Sylvie Courvoisier, カンテの Inés Bacán と 'Bobote' とコラボし新作 “La Curva” を発表します。
Israel Galvan (セビリヤ 1973) はモダンフラメンコの驚異的な革新者で、彼のフラメンコのそれはまさに料理業界の“el Ferran Adrià”そのものです。なぜならこのアーティストは自身の経験の一つ一つから新たなコツや法則を発見し応用することができるからです。驚きや繊細さの中にこれら一つ一つの真のバイレ学習が隠れています: «それは自分本来の自由を、リスクを負いながら探すことです。その危険さは十分に知っています、しかしわたしは断崖絶壁の直ぐ隣を歩くことにイモーションを感じます»とアーティストは言います。


- “La Curva”の持つ意味はなんですか?

- 偉大なアーティスト、クリエーターのことを未だ知らない多くの人たちに知ってもらうことです。バジャドリードのバイラオル Vicente Escudero は1920年代のキュービズム(立体派)の時代のパリで、多くの画家と時代を共有しました。Vicente Escudero は規格外のパーソナリティを持っていました。
'La Courbe' と呼ばれる格式ある劇場で異なる様々なスタイルのバイレやサパテアド、ジャズテースト、ピラミッドチェアなどのプレゼンテーションを実行しました。これらの芸術の中で Josephine Baker はキャリアの成功を果たしました。


-ご自身でVicente Escudero と何か近いものを感じますか?

-アーティストとして彼の探求精神に非常に興味があります。彼を知らない多くの人がいますが、間違いなく彼は偉大なフラメンコクリエーターの一人でした。彼は初めて思い切ってセギリジャにチャンレンジした最初のアーティストでした。

 - あなたはまさに似たような道を進んでいるようですが... どのようにしてそこまではっきりと、かつ異なるバイラオルになったのでしょうか?
 
- その過程は長いです。屈折のポイントがあったとは思いません。わたしは自分自身で自身が欲しているものを自身に話しながら得ていき、それを言葉で話すのではなくて身体で表現しています。

 


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