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'Mixtolobo' がフラメンコとエレキサウンドによってホンド・アートと“Jimi Hendrix”を奏でます

1 コメント

Combina la guitarra flamenca de Juan Diego con la eléctrica de Jorge.
Mixtolobo

わたしがこのスタイルのスペクタクルを思いついたとき、人は」わたしに尋ねました。「いったいどんな音楽なのか」。音楽はいつの時代も常に国際的なものでした。それはこれからも閉ざされたものであってはいけません。

昨日、ミュージシャン Juan Diego は言いました。アーティストは Jorge Gómez とともに 'Mixtolobo' のプロジェクトに参加しました。

「わたしたちは若く、パーティーを好んでいます。」とこの2人のアーティストは陽気に言います。かれらの作品は Juan Diego のフラメンコギターと Jorge のエレキギターが見事にコンバインしています。「わたしはフラメンコのパートを担い、彼(Jorge)はロックパートを担当しています。」と El Carbonero, José Luis Balao や Manolo Sanlúcarなど名の知れわたったマエストロに師事してきたこのヘレス出身のアーティストは言っています。

 

これらの音楽でもって彼らはある種の“オータナティブ”バージョンを作り出し、拡げていこうと考えています。グループにはエレキベースのIgnacio Cintado パーカッション Juan Peña 'Chispa' が参加し Juan Diego のロマンス 'Luminaria' をフラメンコ・アコースティックギターでパフォーマンス、レコーディングはアメリカで行なわれセカンドアルバムとしてリリース間近です。かれらはまたルンバ'Dieguito' 、'Malika' の拡大バージョンをパフォーマンスします。ロックンロール色をより大きく出すために Jorge Gómez はまたパーソナル曲を用意し、神話的ギタリスト Jimi Hendrix にチャレンジします。

En Andalucía se ha llamado siempre 'mixtolobo' a un perro pastor cruzado, mestizo, como su música.
Frontera de Mixtolobo

ニューアルバム

 

"Mixtolobo" はヘレス・フェスティバルのオフィシャルプログラムを含めたコンサートをこの新作のリリースにあわせてわたしたちにおくります。

2人のミュージシャンはかつて Tomasito の作品(レーベル:Los Delinqüentes)に共に参加した関係でお互いをよく知っています。

Tomasito の作品に参加した全てのミュージシャンは今でもお互いにアーティストとしてのよい関係を築いています。Gómez はショーの開催中にコメントしました。

 

Source:lavozdigital.es

コメント

  • Javi

    menuda fusion de flamenco y rock...tendremos que oirlo.

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