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フェスティバル Suma Flamenca 2010 プレゼン

本日マドリードのフラメンコフェスティバル Suma Flamenca の紹介がおこなわれました。フェスティバルには33にもなるスペクタクルが予定されています。あらゆるファンが6月4日から7月2日までクウォリティの高いホンドアートを享受できます。
フェスティバルは4年前よりファンにとって避けられないほどのイベントとなっています:偉大なアーティストから有望な若手アーティストまでがマドリード自治州内に複数ある会場で鑑賞できるのです。

このエディションの新しいところはマジョールソレアフェスティバルにどこか通じる部分があるところです。
一つは Pastora Galván のバイレスペクタクルがマドリードで観られるところです。フェスティバルのディレクターはこの記念すべき50回目を Miguel Poveda に敬意を表して祝いました。このアーティストは1993年のフェスティバルでの機知に富むパフォーマンスの結果、フラメンコの新たな境地を開きました。そして4つのタイトル(そのうちの一つはla Lámpara minera)を獲得しました。
スペクタクルは両方ともTeatros del Canalで行われるでしょう。

7月9日から19日まで、これら劇場の Sala Roja のステージでは Manolo Sanlúcar、Israel Galván、Joaquín Grilo など偉大なアーティストのカムバックパフォーマンス、Argentina、Las minas de Egipto、José Mercé などが観られます。

各上演はマドリードの様々な場所で開催されます。 例えばシアター Canal はマドリードで最もフラメンコがポピュラーな Vallecas 地区に位置しています。このフラメンコのよく根付いた地区では6月5日から13日まで若い世代の Raquel Villar、David Palomar、Jesús Corbacho や David Lagos らが登場し上演が行われ、そして7月2日にはマエストロ José Menese と若きバイラオーラ racial、Belén López によって幕が閉じられます。これら全てはカルチャーセンター Paco Rabal(住所:Palomeras Bajas マドリード自治州)で情報提供されています。


Institut Français シアターでは Axivil Aljamía、Paco del Pozo によるコンサート Perfume Mudéjar が催され、日付けはそれぞれ順番に24日、25日です。

最後に、los espejos の音楽はカンテと詩を一緒に“マジカル”な四夜(6月22日から24日)で la terraza del Complejo にて開催されます。

フェスティバルに関する情報: www.madrid.org/sumaflamenca

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  • El Coronil

    XII NOCHE FLAMENCA "LAS AGUZADERAS" EL CORONIL (Sevilla) Sábado 17 de Julio de 2010 22'30h En el patio del Castillo de las Aguzaderas Al cante: -Guillermo Manzano -Inmaculada Rivera -Gema Jiménez Al Baile: -Saray de los Reyes A la guitarra: -Antonio Moya -Rubén Romero -Eduardo Rebollar Presentación: -Juan Ortega de Puente Genil

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