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カンタオール "Pansequito" がel Compás del Cante 2010 を受賞

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El cantaor Pansequito
El cantaor Pansequito
カンタオール José Cortés Jiménez "Pansequito" (La Línea de la Concepción -Cádiz-, 1946) は la Distinción Compás del Cante 2010 の賞を受賞しました。賞は25年前より Cruzcampo 財団によってフラメンコ界に貢献著しいアーティストに贈られてきました。受賞者を選定するミーティングがMatilde Coral を議長にこの日開かれ、このアーティストの30年以上に渡る長いアーティストキャリア、大きな存在感、パフォーマンス力に敬意を表して、満場一致で決定されました。委員会を構成する委員は Miguel Clavero, Teresa Peña, Daniel Pineda Novo, Ángel Vela, José Luis Buendía や Emilio Jiménez Díaz でこのフラメンコアーティストに対して最大の賛辞を贈りました。
彼らはまた議長 Matilde Coral に関しても言及し、彼女の、長年にわたってフラメンコの発展に努めてきたRafael García Rodríguez "El Negro"の作品への傾倒、認知について賛辞をおくりました。
La distinción Compás del Cante 賞の授与は1984年に始まり、その動機はフラメンコカンタオールのプロフェッショナリズムを大きく評価して世の中に認知してもらうために始まりました。今日ではこの賞はカンタオールのみならず、バイラオールやその他ミュージシャンにも授与されています。この賞でもって Cruzcampo 財団はフラメンコという文化がアンダルシア、そしてスペインにとって特別な表現を持つものであるということを示しています。これまでと同様に受賞アーティストは記念品として"Compás del Cante"という名の彫刻を受けと取る予定です。彫刻は Jesús Gavira によるものです。セレモニーは7月8日の Palacio de los Córdova de Granada でのディナーでおこなわれます。

Fuente: ADN.es

コメント

  • Amelia

    Congatulations Pansequito!

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