ヘレスフェスティバル10日目: Patricia Ibáñez, Abel Harana, Joaquín Grilo & Soniquete



José Luis Balaoはフェスティバルの第8日目に登場しました: 今年で71歳のこのアーティストは偉大なギタリストの一人です。31年以上にもわたって出身地であり、またJavier Patino, Alfredo Lagos, Santiago Lara, Juan Diego, Pascual de Lorca や Bolitaなど偉大なギタリストを生み出したヘレスでマエストロの職に就いてきました。
また第8日はJavier Latorreによって生み出された振り付けが最後に披露されました。
フェスティバル第9日目はSala Compañíaのステージで行われました。メキシコ人バイラオーラKaren Lugoとヘレス出身のバイラオールSaray Garcíaがセッションの目玉となりました。
Lugoはフラメンコの勉強をメキシコで始め、その時点から将来的に、マエストロAmor de Diosに師事してマドリードでプロキャリアを手にしていくことを目標としていました。
一方のGarcíaはAna María Lópezのアカデミーで6年間フラメンコを学習しました。2人とも多くのソロテーマをパフォーマンスしました。Lugoのスタイルはとてもエレガントで、Garcíaは賞賛に値するサパテアードを披露しました。
Villamarta劇場ではセビリヤ出身のAntonio Canalesと日本人ピアニストミエ・マツムラさんが“アンダルシアのセレナーデ”をパフォーマンスするべくFalla, Albéniz や Granadosの曲を披露しました。
作品はフージョンのものではなく、“真の敬意に値するフラメンコ世界の発見 – バイレ, カンテ そして ギター – クラシック音楽の歴史のこれら産物によって複合音楽は発展してきました”
二年毎に行われるセビリヤの La Bienal de Flamenco de Sevilla は今年で30年目、第16回目をむかえることになりました。
Miguel Povedaは ‘Flamenco de viva voz’ のモットーのもと9月15日にこのセビリヤの2年毎のイベントの開幕を飾ります、また開幕には6つのセッションが用意されています: Al son de las estrellas, Flamenco para niños, El flamenco que viene, Clásicos del siglo XXI, Flamenco y otras aves, Lo jondo del flamenco |
(+34)91 542 72 51.
営業時間は午前10時から午後1時30分までと午後5時から午後8時まで、土曜日は午前10時から午後1時30分までです。
午後2時までです。
2024年は、1月1日、6日、3月28日、29日、30日、5月1日、2日、15日、7月25日、8月15日、10月12日、11月1日、9日、12月6日、7日、25日の休日は休業となります。
私たちはCalleCampomanesnº4、マドリード28013スペインにいます
(オペラメトロ)
受付・お問い合わせメールアドレス:japan@flamencoexport.com