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フラメンコは首都を離れて...マドリード州全土へ

フラメンコは首都を離れて...マドリード州全土へ

スペインの首都マドリードが約1ヶ月間に渡ってフラメンコで染められた後、Suma Flamencaはマドリード市周辺に位置している各自治体へと広がっていきます。

ピカソ美術館はEugenio Ariasのコレクション集です。Eugenio Ariasはピカソの親しい友人で理髪師でした。彼はフランスから亡命した後マドリード市近郊のBuitrago del Lozoyaに移り住みました。ピカソ美術館はそんな彼を記念して建てられたものでその25周年を記念して催しが行われます。
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フェスティバル Suma Flamenca 2010 プレゼン

フェスティバル Suma Flamenca 2010 プレゼン

本日マドリードのフラメンコフェスティバル Suma Flamenca の紹介がおこなわれました。フェスティバルには33にもなるスペクタクルが予定されています。あらゆるファンが6月4日から7月2日までクウォリティの高いホンドアートを享受できます。
フェスティバルは4年前よりファンにとって避けられないほどのイベントとなっています:偉大なアーティストから有望な若手アーティストまでがマドリード自治州内に複数ある会場で鑑賞できるのです。

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ハイチ震災フラメンコ募金 25125 ユーロ

ハイチ震災フラメンコ募金 25125 ユーロ

ハイチ震災支援のための募金を目的に催されたフラメンコフェスティバルは一旦、終了しました。
この活動に向けて David Morales は多くのフラメンコのビッグネームを結集させてフェスティバルを実現させました。結果として25125ユーロもの募金を集めることができました。
この募金は Ana Rosa Quintana がおこなっている人道的な支援を目的とした復旧活動に使用されます。活動では孤児となった幼い子供たちのための住居をサント・ドミンゴにつくる計画やポルトープランスのキャンプ地の援助計画を進めています。
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La Niña de la Puebla (ラ・ニーニャ・デ・ラ・プエブラ)

La Niña de la Puebla (ラ・ニーニャ・デ・ラ・プエブラ)

La Niña de la Puebla

Dolores Jiménez Alcántara は20世紀のフラメンコシーンで最も傑出した女性フラメンコボイスの一つです。その名声はスペイン国内に留まることなく国際的にもたいへんな知名度を獲得しました。その出身地(1909年)であるCazalla村(セビリヤ)は彼女によって有名になりました。

彼女は盲目のフラメンコアーティストでした。彼女が光りを失ったのは生後わずか3日後のことでした。にもかかわらず約1世紀近くにもわたってファンを楽しませました。そして1999年にマラガでその生涯を閉じました。Mérito de las Bellas Artes の金賞が与えられる日のわずか1週間前のことでした。


彼女のフラメンコへの愛情は人々の記憶にいつまでも残ることになりました。それは彼女の才能や彼女が世に出した作品が数多いからだけでなく、死そのものでした。彼女はタブラの上で亡くなりました。当時の記事ではこのようにかかれました:“ La Niña de la Puebla はソレアを歌いながらそのまま天に昇った...。”

亡くなる前の週にウエルバでリサイタルを持っており、そこでレブリハノのダークなメロディに“光り”を与えてすぐのことでした。突然床に倒れ、病院に運ばれましたが、マラガの Carlos Haya 病院で亡くなりました。


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‘Flamenco hoy’ の Carlos Saura がバルセロナ入り

‘Flamenco hoy’ の Carlos Saura がバルセロナ入り

Carlos Saura

フラメンコはとても奥の深いアートで、多くの感性やニュアンスに満ちています。聴衆者を酔わせ、より多種多様なものから構成され、“イモーション”あるコンパスです。一旦フラメンコが“血”の中に入ったとき、それは体内で震いを起こさせ、捕まえることは不可避、それこそまさに Carlos Saura 自身に起こったことでした。
映画人とフラメンコ人の実のあるリレーションシップは長編映画 ‘Flamenco’ で明らかになりました。ここでは見事なまでのクウォリティ、カメラワークをもってこのジャンルはまさにメインとなります。

いま Saura はさらなる一歩を前に踏み出し、この情熱(パッション)を劇場へと持ち込みます。そこでは繊細な音楽がクリエイトされ4月15日から5月2日までバルセロナのBarcelona Teatre Musical (BTM)にて公演されます。スペクタクルのタイトルは ‘Flamenco hoy’ です。その理由は現代のこのジャンルのシチュエーションをレビューすることを目標としているからからです。
音楽ディレクターは Chano Domínguez で振り付け担当は Rafael Estévez & Nani Paños で、まさに“比類のないスペクタクル”を約束しています。プロットなしの、シンプルさやエレガンス、美しさで特徴付けられ、これまでフラメンコに無関心であった人たちにさえもイモーションを与えうるものとなるでしょう。

音楽に関しては、多くの第一人者アーティストらが参加し、多種多様なパロス:セギリージャス、ソレアレス、ペテネラス、セビジャーナス、コプラ、パサドブレ、またさらには guiños de jazz も...。バイラオーレスの中には Pastora Galván の存在も際立ちます。

 
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