La Posada del Potro :フラメンコのしみ込んだ街
コルドバにある “corral de vecinos” はその起源が15世紀にまでさかのぼり、セルバンテスが宿泊したこともあるという宿で、建てられて以来、1972年まで使用されてきました。その中庭は伝統的な建築で、そこからサロンや各部屋などに分けられて2つの階から構成されています。建物はその実際の年期を感じさせるほどに人里離れた辺鄙な地に存在し、まるでその時代そのままに隠れているかのようです。 地上階はフラメンコの実際のパフォーマンス用に5つのサロンがあり、正確にはその内の一つは著名なカンタオール Puente Genil Antonio Fernández ‘Fosforito’ スタイルにつくられています。そこではこれらのアーティストのファンは彼らの私物、アルバムジャケット、レコーディングなどを見ることができます。 |



