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La Posada del Potro :フラメンコのしみ込んだ街

La Posada del Potro :フラメンコのしみ込んだ街

Posada del Potro

コルドバにある “corral de vecinos” はその起源が15世紀にまでさかのぼり、セルバンテスが宿泊したこともあるという宿で、建てられて以来、1972年まで使用されてきました。その中庭は伝統的な建築で、そこからサロンや各部屋などに分けられて2つの階から構成されています。建物はその実際の年期を感じさせるほどに人里離れた辺鄙な地に存在し、まるでその時代そのままに隠れているかのようです。

現在はアンダルシアの市役所が建物の重要部分、修復に尽力し、今度はフラメンコにおける重要な建物 ‘Fosforito’ へ換わり付加価値を付けています。

地上階はフラメンコの実際のパフォーマンス用に5つのサロンがあり、正確にはその内の一つは著名なカンタオール Puente Genil Antonio Fernández ‘Fosforito’ スタイルにつくられています。そこではこれらのアーティストのファンは彼らの私物、アルバムジャケット、レコーディングなどを見ることができます。

 

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ヘレスフェスティバル15日目: Pepe Torres, Almudena Serrano, Rafael Campallo, Los Delinqüentes & Tomasito

ヘレスフェスティバル15日目: Pepe Torres, Almudena Serrano, Rafael Campallo, Los Delinqüentes & Tomasito

Joselero の孫で Diego el Gastor の甥の息子であるバイラオール Pepe Torres がヘレスフェスティバルのエディションのセッション Los Novismos de la XIV の夜の最後を飾りました。. Pepe の頭の中には全てのギタリストが具体化されていました。彼のバイレは実際にクラシックなものでポテンシャルはまだ道のり長いものです。パフォーマンスではLuis Moneo と Miguel Lavi のカンテに頼った部分がありました。
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ヘレスフェスティバル14日目: Encarnación Marín, Rafael Estévez, Nani Paños, Antonio Reyes & Rancapino

ヘレスフェスティバル14日目: Encarnación Marín, Rafael Estévez, Nani Paños, Antonio Reyes & Rancapino

フェスティバル第14日のセッションには Vivencias Encarnación Marín “La Sallago” が登場し、ABCのフラメンコ専門のジャーナリスト Alberto García Reyes のインタビューに応じます。Marín はフラメンコのまさに“生きた伝説”の一人で、その91歳という年齢は実年齢を感じさせない、陽気さ、朗らかさが前面に出され、決して忘れられることのない彼女のアーティストキャリアのベストを生きてきました。

その高いクウォリティでスペイン全土をツアーで周り、数多くの偉大なアーティストとフラメンコシーンを彩ってきました: Pepe Pinto, Nina de los Peines, Caracol, El Perrate, La Paquera、そして Camarón。彼女のアーティストキャリアはフラメンコ史上最も長いものとなっています。

Rafael Estévez と Nani Paños のグループ Dos pormedio が “Sonata” でヘレスフェスティバルに戻ってきます。  “Sonata” は2年前に初めて披露された作品でこれによって1952年に初めて踊られたスタイルを復活させました。Escuela Bolerapのソロもしくは長編 “Duende y Misterio del Flamenco” での Antonio el Bailarín などのように。

 

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Sara Baras, ‘エッセンシャル’  ジプシー アート

Sara Baras, ‘エッセンシャル’ ジプシー アート

La bailaora Sara Baras sobre las tablas
Pie de imagen

バイラオーラ Sara Baras 10年以上に渡るキャリアで多くのタブラで上演をし成功をおさめてきました。
彼女のバイレは抜本的、エレガント、コンプリートなもので、これまでに Premio Nacional de Danza や Premio Max de las Artes Escénicas など多くの賞の「優秀バイラオーラ」「優秀スペクタクル」「優秀振り付け」などの部門で受賞してきました。まさにアンダルシアの第一人者の一人です。

彼女の受賞した賞のほとんどは劇場を埋め尽くす多くの観衆への忠誠、奉仕、スペクタクルなど全てに対するものであって、そんなジプシーバイラオーラが一時的にステージから降りるというのはファンにとってしばし残念なことです。若き Baras は母としての日々をす過ごすため休息をとる選択をしました。一つ一つのパフォーマンスでその驚愕なまでのエネルギーを消耗する彼女に医師たちは休息をとり母としての時間を過ごすことをすすめました。

Sara Baras は ‘Esencia’ のステージから別れを告げようとしています。この作品はキャリアの中でも最も輝かしい瞬間の一つであり、人々の記憶にやきついて忘れることのできないアンソロジーです。約12年前にこのバイラオーラは自身の団体を結成し、その時以来、9つの作品で世界中をツアーしてきました。自身の全てをフラメンコのバイレの中に入れ込みました。

 ‘Esencia’ ではわたしたちははっきりとした演出、 Juana la Loca やMariana Pineda、Carmen の心動かすパフォーマンスを楽しむことができます。Baras は作品に自身ならではの存在感、上記の女性アーティストらの存在感を見事に作品の中で演出しました。


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ヘレスフェスティバル13日目: Luis El Zambo, Fernando Romero & Adrián Sánchez

ヘレスフェスティバル13日目: Luis El Zambo, Fernando Romero & Adrián Sánchez

カンタオール Luis Fernández Soto “El Zambo” 先祖伝来のエコー、またその“うめき”の声量はまさに感嘆に値します。 カンテの完璧なマスターで、またそのスタイルは“まさにヘレス”といえます。Luis はそのパフォーマンス手法やカンテのマスター法などから、若いアーティストたちにとってまさに鑑のような存在です。パレスセッションではマイクなしでオーディエンスを十分に酔わせるヘレスの歌声を示してくれました。

セビリヤ出身のバイラオールであり、また振り付け師でもある Fernando Romero はフラメンコバイレをクラシックにとり込むという新しい試みに挑みました: “Historia de un soldado” は Stravinski の1918年の作品です。Romero は作品の役柄にまさに入り込み、鬼気迫るパフォーマンスをしました。配役はJuan José Amador と Miguel Ortegaがまるで語り手のように完成させ、Isabel Bayónはプリンセサの役でした。

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