ヘレスフェスティバル6日目: Victoria Eugenia, David Lagos, Andrés Marín & Ana Morales


Matilde Coralはヘレスフェスティバルのニューセッションを開始しました: このセッションは大衆に無料で公開され、フラメンコの“レジェンド”らによるインタビューも行われました。

Juan de la Plataがフラメンコ講座50周年うぃ記念した際にMatilde Coralに行われたインタビューどこかしらに通った共通するものがありました。しかし今回は、セビジャーナ出身の普遍のバイラオーラでありフェスティバルの“マドリーナ”がJesús Vigorraよりインタビューを受けました。
フェスティバルの第4日目はヘレス出身のカンタオールJesús Méndezが登場しました。こアーティストは若いにもかかわらず、既にその実力が広く評価されて、地位を確立したカンタオールです。ヘレスのアルカサル内にあるビジャビセンシオ宮殿で、マイクを使わずに歌いきりました。コラボレーションとしてManuel Moreno Moraíto、甥のFrancisca Méndez Garrido Paquera de Jerezも登場してパフォーマンスしました。彼の天性のものともいえるその声がステージの壁に反響しました。
Méndezはこのセッションで、自身の新作“Jerez sin fronteras”の複数のテーマを披露しました。
ビジャマルタでは“Farruquito Esencial”を発表しました。
Juan Manuel Fernández Montoyaは2004年のフェスティバルでヒット作“Alma vieja”で初登場しましたが、今年のフェスティバルではより親近感のある、ミニマルアートな作品でカムバックを果たしました。ステージはフラメンコのより代表的なパロスでした。彼のステージには4人のカンタオーレスが登場しました:Encarna Anillo, La Tana, el Rubio de Pruna, Antonio Villar
ヘレスフェスティバルの第三夜は、セッション“Los Novismos”が始まり若き2人のバイラオールが登場しました。一人目はMaría Caneaで、あらゆるタブラを震撼させました。Devoraはその圧倒的な存在感でステージを支配しました。その激しいサパテアードと美しくスピード感あるターンは彼女のバイレを定義付け、横柄といえるまでの力強さを印象付けました。
わたしの個人的な感想ですが、María Caneaのバイレにはそのスタイルからもよりエレガントな演出を達成するためにもう少し工夫があってもよいかなという感じもします。しかし、その技術はトッププロとして疑いなく高いものでその経験値も素晴らしく高いものです。今後もそのキャリアで活躍が期待されます。
第14回ヘレスフェスティバルの第二夜はla Sala Compañíaにてマドリードの偉大なバイラールをもって今年始まったセッション“Nombre Propio”で催されます。La Truco やカンタオール José Trucoの娘が“Pa mis adentros”をパフォーマンスします。マドリードのタブラオCasa Patasで収録された踊と「フラメンコバイレで内側から感じるものは何か」というアーティストの言葉に表されるようなパフォーマンスが披露されます。La Trucoは経験豊富な技巧派アーティストでありながら、今でも優雅さと若々しい快活さをもって颯爽と活動を続けます。
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2024年は、1月1日、6日、3月28日、29日、30日、5月1日、2日、15日、7月25日、8月15日、10月12日、11月1日、9日、12月6日、7日、25日の休日は休業となります。
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