フラメンコパフォーマンスの“瞬間”写真展: フォトジャーナリスト Paco Sánchez (セビリヤ出身)が写真展を開催
Chano Lobato, Fosforito, José Mercé, Merche Esmeralda, Sara Baras, El Pele, Paco de Lucía, Diego El Cigala, Matilde Coral, Vicente Amigo, María Pagés, Pastora Galván, Blanca del Río, Miguel Poveda...などなど、アーティストの名前を挙げたらきりがありませんが、実際これら全てのフラメンコアーティストらはフォトジャーナリスト Paco Sánchez (1946年 Dos Hermanas)の写真の見事な被写体となりました。 今日まで約半世紀続くカンテ・ミナスの国際フェスティバルの期間中、La Unión市からその隣の自治体であるCartagena市まで続く長距離電車内にフェスティバルでの60にセレクションされたスナップショットが公開展示されます。車内の展示写真を見るのは、RENFEの情報によれば、ひと月に約75,000人の乗客と予想されています。 各写真は大きなサイズで、モノクロのものからカラーのもの、フェスティバル50年の歴史で出場経験がありすでにフラメンコ界において伝説となっているアーティストらも被写体となっています。 同時に Sánchez の las Artes Plásticas 2010 賞を受賞した作品も見られます。 |





