フラメンコカンタオーラ Mayte Martín がきたる10月3日に新作 ''Al cantar a Manuel'' をジローナで発表します
フラメンコシンガーでコンポーザー Mayte Martín がきたる10月3日に自身の第4作目 ''Al cantar a Manuel'' をジローナで発表します。アルバムはマラガ出身の詩人でジャーナリストの Manuel Alcántara の詩がベースとなっています。 作品ではアーティストがリメークして、この詩人に敬意をはらいながらパフォーマンスします。 アーティストの目標はこの詩人の“声”となり“呼吸”になることです。 |




コルドバ・ギターフェスティバル...フェスティバルの全てをこの楽器に一点集中させたフラメンコギターの祭典が今年で記念すべき30回目を迎えます。フェスティバルでは32のコンサート以上のコンサートが予定され、1981年に始まったこのフェスティバルの創始者である Paco Peña の "Misa Flamenca" で、明日その口火が切られます。ステージはコルドバにあるメスキータ・カテドラルのナランホスのパティオです。ステージにはカンタオール "El Pele" の特別出演も予定されています。