ヘレスフェスティバル初日: アンダルシアン・フラメンコ・バレエ
作品はJosé Carlos Plazaと振り付け師Cristina Hoyosによって指揮されました。


ヘレスに行く直前、第18回フラメンコフェスティバル Caja Madrid で最後にわたしが観ることができたのは、ウエルバ出身のカンタオールArcángelとセビリヤ出身のピアニスタDorantesの共演です。
Arcángelは細い、しかしそれでいて力強く印象的な声で夜の催しを始めました。Arcángelは伝統的なフアメンコを厳密に守りながらも若いスタイルの代表的なアーティストです。
おそらくそれは彼がウエルバのファンダンゴスを専門に歌っていたということに関係しているのでしょう。
第14回ヘレス・フェスティバルは明日開幕します。
フラメンコエクスポートではこちらの模様をpágina Web del festivalでお伝えしていきます。
下記のアーティスト名をクリックしていただくことで直接その動画へとジャンプします:
Juan Diego & María José Franco
Aida Gómez & Juan Antonio Suárez “Cano”
Anabel Rosado, Macarena de Jerez & Gerardo Núñez
Eduardo Rebollar & Fuensanta “La Moneta”
第18回フラメンコフェスティバルCaja Madrid第二夜はMayte Martínのコンサートが終了してすぐにギタリストEnrique de Melchorへのフラメンコ賞の授賞式がアルカラ通りで行われました。そしてこの第二夜はこのアーティストの演奏によって幕を閉じました。
Melchor de Marchenaの息子(Enrique de Melchor)は名曲集の演奏でその夜を飾りました。またアーティスト間のコラボレーションも行われて、中でもフラメンコフルーティストJuan ParrillaとカンタオールChato de Vélezは光っていました。わたしはJuan Parrillaを以前より何度かみており、素晴らしいアーティストとして尊敬していたのですが、Chato de Vélezに関してはまさに、わたしにとって大きな発見でした。彼はクリアな、それでいて強さのある声質でわたしの好きなフォローカンタオールの代役を務めていました。
2月16日カタルーニャ出身の歌手Mayte MartinがギタリストJuan Ramón CaroとともにフラメンコフェスティバルCaja Madridの第二夜を催しました。荘厳な歌手が通常よりもさらに優しさをもち時に冗談を交えて、マドリードの大きな劇場にいながらオーディエンスをリラックスさせる雰囲気を作りながら、自身のパフォーマンスを披露しました。(+34)91 542 72 51.
営業時間は午前10時から午後1時30分までと午後5時から午後8時まで、土曜日は午前10時から午後1時30分までです。
午後2時までです。
2024年は、1月1日、6日、3月28日、29日、30日、5月1日、2日、15日、7月25日、8月15日、10月12日、11月1日、9日、12月6日、7日、25日の休日は休業となります。
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(オペラメトロ)
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