Mayte Martin at フラメンコフェスティバル Caja Madrid
2月16日カタルーニャ出身の歌手Mayte MartinがギタリストJuan Ramón CaroとともにフラメンコフェスティバルCaja Madridの第二夜を催しました。荘厳な歌手が通常よりもさらに優しさをもち時に冗談を交えて、マドリードの大きな劇場にいながらオーディエンスをリラックスさせる雰囲気を作りながら、自身のパフォーマンスを披露しました。ステージ登場直後にはある観客が叫びました「¡Guapa(超キレイ)!」Martinは応えました「あなたもそんなに悪くないわよ!」会場は笑いに包まれました。
その後Martinはいくつかの曲を披露しました。また他のある観客が叫びました「日に日に良くなっている!!」Martinはまた応えました「あなたはあえてそう言うけど、そんなのもうみんな知っているわよ!!」会場は再び沸きました。
Martinはほぼ完璧なコンサートを行いました。唯一ガロティンを歌ったときのみ、ギタリストがキーを調節するために数秒間の間をつくりました。ちょっとした支障にもかかわらず、ガロティンはその夜の最も印象的なパフォーマンスとなりました。

フラメンコシンガーFernando Terremotoは今年の第14回ヘレスフェスティバル(2月27日~、Bodega Los Apóstoles)を体調不良により欠席します。チケット購入者は2月10日~3月27日までの間にビジャマルタ劇場のオペレーションセンターの決められた時間に払い戻してもらうことが可能です。
ここ日本での滞在で、まだわたしの知るフラメンコダンサーを直接観る機会はありませんが、だからといってこちらのブログに興味深いことがなにも書けないわけではありません。