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フラメンコ事典 Flamenco

  • コプラでのフラメンコパロで、3つか4つの8音節の韻文で構成されます。フラメンコスタイルの中でもベーシックなものの一つで、いくつかのモードもあります; とりわけカディスやトゥリアナ、ヘレスやマラガの各スタイルが代表的でよく知られています。よく間違えられがちですが、上記のこれらタンゴはアルゼンチンに起源をを持つ同名のスタイルとは無関係です。何らかのカンテが19世紀に入ってきた可能性はあります。最初のカンタンテは先ずカディスのEl Mellizoと Aurelio Sellés、セビリヤのPastora Pavón と el Titi、ヘレスの Frijones と el Mojama、マラガの La Pirula、la Repompa と el Piyayo

  • Taranta(タランタ)は2拍子のメトリック(韻律)スタイルでタンゴのグループに属します。Levantino(レバンティノ)は疑いなくタランタです。そのカンテは長く、ハードで粗く男くささがあります。タランタはカンテ・ミネロです。そこは人を寄付けないほどに自然環境が非常に厳しく、そのような環境で過酷な労働に耐える人々によって詩は綴られました。カンテは半音階、表現豊かで、ギターのアカンパニングはトーンやリズムをつくり重要な役割を果たします。
  • Taranto(タラント)はtangos(タンゴス)のグループに属し、2拍子のメトリック(韻律)スタイルです。その起源はAlmería(アルメリア)にあり、Taranta(タランタ)から派生してきました。そのコンパスは明らかに他と異なり、これによってZambra(サンブラ)に似たバイレの実現を可能にします        。このカンテはアルメリアのカンテ・ミネラの地区にその起源を持ち、カンテ・ミナの中から Taranto へ流れてきました。
    そのカンテは長く、ハードで粗く男くささがあります。タランタはカンテ・ミネロです。そこは人を寄付けないほどに自然環境が非常に厳しく、そのような環境で過酷な労働に耐える人々によって詩は綴られました。カンテは半音階、表現豊かで、ギターのアカンパニングはトーンやリズムをつくり重要な役割を果たします。

    実際にカンテは非常に難しく、文字通り特別な才能を持ったカンタオレス のみがこの種のフォークをカンテすることができました:El Alpargatero, "el canario" など。

    コンパスは4/4 です。
  • カンテにおける歌詞の各々で、メロディックな韻文です。例えばソレアにおけるTercio(テルシオ) は最初の歌詞、マラゲーニャでのTercio(テルシオ) は最初のメロディック韻文です。

  • Tientos(ティエントス)はタンゴスのグループに属し、2拍子のメトリック(韻律)スタイルのパロです。ティエントと呼ばれるクラシック音楽のタイプがありますが、フラメンコのTientos とは一切の関係がありません。
    韻律法的にコプラは連節の8音節に3つか4つの韻文のリフレインで構成されます。フラメンコのタンゴにその起源を持ちます。実際にはそのリズムはオリジナルよりもゆっくりで、それゆえかつてはTango Tiento(タンゴ・ティエント)と呼ばれていました。

  • Triana(トゥリアナ) はセビリヤにある伝統的な地区の名前で、グアダルキビール川に隣接し、Los Remedios(ロス レメディオス)地区にとなりあっています。

  • Tumbaora(トゥンバオラ) もしくは Conga(コンガ) はキューバで考案された太鼓のような楽器です。アフリカに起源を持つ見た目が似た太鼓との違いは、コンガには音色を調節するネジが付いています。こんにちではコンガは国際的な拡がり、認知度を獲得しました。楽器には2つの撥(バチ)が付いており、木製部分の箱状の上で叩き鳴らすことができるようになっています。
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