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Antonio Fernández Díaz, Fosforito“燐光”

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このアーティストは約500もの作品を世に出しました。これらは約40のアルバムに収められ、また他にも演奏作品がいくつかあります。彼につくられた全てのプロダクトでもって彼は5大陸をツアーで巡りました。それは ‘fosforito’ の f が ‘Fosforito’ と大文字になり彼固有のものと認知されることを意味しました。スペインで開催されるほぼ全てのフェスティバルに参加し、常にバイレやギターの第一線で活躍するアーティストとコラボレートしました。

クレアティビティ溢れる才能の持ち主で、その演奏で多くの賞を獲得し知名度を上げました。それは賞によるものだけではなく、大きなフラメンコのイベントへ数多く参加したためでした。イベントは国内外をといませんでした。彼の演奏で最も際立ったものはマルティネテス、セギリージャス、ソレアレス、ペテネラス、カンティニャス・デ・カディス、カンティニャス・デ・コルドバ、ファンダンゴス・デ・ルセナもしくはタラントス。

1956年には、コルドバでの国立カンテホンドコンクールのグランプリを受賞し、ニューヨークの世界フェリアにカンタオールとして出場しました。近年では、2005年にカンテの金賞、翌年にはセビリヤのメダルを受賞しました。

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