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"Tomatito" のスペクタクル "Luz de guía" でマエストランサが興奮に包まれます

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"Tomatito" entusiasma al público del sevillano Teatro del Maestranza con su espectáculo "Luz de guía"
Tomatito

ギタリスト José Fernández Torres "Tomatito" が今夜、セビリヤのマエストランサで自身のスペクタクル "Luz de guía (El destello eterno)" を披露しました。会場は興奮に包まれました。タイトルは偉大なカンタオール Camarón de la Isla に捧げられたものです。


ギタリストはコンサートのスタートでのみパフォーマンスしただけでなく、ファンダンゴスでレマトしたタランタをセカンドギター, 2人のパーカッショニストと3人のカンタオーレスをしたがえ、さらに Simón Román と Juanito de Íllora とコラボレートしてパフォーマンスします。
"Tomatito" はステージに上がったとたんに盛大な拍手喝采を受けました。アーティストはギターとシャツ以外は全てブラックに身を包み、唯一照明効果だけがアーティストは力の抑えられたブルーで照らしました。ステージの後方には4人のギタリスト、リズムを刻むパーカッショニストがいました。

Como colofón presentó como guitarrista al público de Sevilla a su hijo José
Tomatito

バラードに関しては、トラディショナル調のブレリアを4人のカンタオーレスとともにおこない、観衆はその夜最高の拍手喝采で賞賛しました。

バラードの後には、伝統的な演奏方法でブレリアが披露されました。ブレリアには4人のカンタオーレスが参加し、フィナーレでは観衆から大きな拍手喝采で賞賛されました。その後、タンゴスとブレリアスがパフォーマンスされ、いくつかのカンタオーレスがこのギタリストとコラボレート、闘牛のカンテをCamarónに捧げました--"José, Camarón, cada vez que te escucho cantas mejor"--。

ギタリスト Tomatito は言います。「わたしは歴史に名を残してきた多くのカンタオーレスに恩恵を受けてきました。さらに Camarón はわたしを "guiando por el buen camino" へと導いてくれました。結果としてメロディック調なテーマはさらにリズミカル調が付きました」。 約1時間のパフォーマンスの後、Tomatito はルンバのテーマをベース、パーカッションにLuqui Losada と Moises Santiago とコラボレートして演奏しました。その演奏にその夜最大の賞賛がアーティストにおくられました。その様子はプラサで最高の闘牛をみせたマタドールを賞賛するかのような熱狂ぶりでした。Tomatito は最後まで自身のベストパフォーマンスを貫きました。José Maya のバイレもまた大きな拍手喝采を受けました。ピークは彼の息子 José が紹介された時でした。José は2つのテーマをパフォーマンス、そのうちの1つはソロ Paco de Lucía の la "Rondeña"  でした。

コメント

  • Roberto

    Tres generaciones juntas en el mismo espectáculo. Enhorabuena familia!!!

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