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バイラール Rafael Amargo が新しいスペクタクル 'Princesas del Flamenco' を発表します

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El bailaor granadino Rafael Amargo presenta hasta el 4 de julio en el Teatro Hägen Dazs-Calderón de Madrid su espectáculo 'Princesas del Flamenco'
Cartel Princesas Flamencas
グラナダ出身のバイラオール Rafael Amargo がマドリードの Hägen Dazs-Calderón 劇場で7月4日までスペクタクル 'Princesas del Flamenco' を披露します。スペクタクルではSusana Lupianez, La Lupi と Carmen Rivas, La Talegonaの2人のバイラオーレスのタレントを出すべくフラメンコのエッセンスが再度とりいれられます。
この夜のスペクタクルの注目は Isabel Gemio とのフュージョンでしょう。
Rafael Amargo によれば、'Princesas del Flamenco' は戯曲のないミュージカルスペクタクルで、グループのレパートリーの中では“小さなボンボン(スウィーツ)”のような、これによってアンダルシアの2人のバイラオーラスの持つオータナティブ・アーティスティックなタレントを存分に演出します。

"彼女たちは体の内側から感じるままにバイレをします" "これはわたしたちのようにその感覚を持たないものにはわかりません" Amargo は言います。
El Bailaor Rafael Amargo Presenta su nuevo espectáculo 'Princesas del Flamenco'
Rafael Amargo
スペクタクル 'Princesas del Flamenco' は8つの新しいピースから成り、音楽指揮は Juan Parrilla です。他にもギタリストでカンタンテ、作曲家の José Soto Sorderita が参加します。
"昨今の不況でスペクタクル 'Princesas del Flamenco' のフォームはむしろパーフェクトになったと思っています。というのも出演者やそのスケールは小さなものになりましたが、各パートのクォリティは非常に高く簡潔なものとなったからです" バイラオールは言います。このスペクタクルのキャッチフレーズは "フラメンコのエッセンスに戻る" です。
この意味において José Soto は言います。「このスペクタクルはかつてのオーソドックスな時代から現在のアバンギャルドの時代までのフラメンコの発展の道を示しています。わたしは常に新しいことを試していくのがすきです。Rafael Amargo はそんなわたしのセンスに当初から目をつけていました」。José Soto は Amargo とコラボレートし、ミュージックスペクタクル 'Don Quijote' を創りました。
しかも Rafael Amargo によれば 'Princesas del flamenco' はフラメンコの換称として女性的な要素を多くとり入れています:アバニコ、マントン・マニラ、バタ・デ・コラなど。

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