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ジプシーの賛歌 in Madrid

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聖歌グループ Tito Losada がアートと宗教のコンセプトをフュージョンさせた神秘感のある作品 Misa Flamenca を披露します。ステージでは Tito Losada のギター、カンタオーレスの深みのある声、バイラオーレスの正確な演技、他にもパーカショニストらがカトリックの教会の"ミサ”を司ります。

この神聖なステージでは、木製の十字架の前の大ろうそく、お香、そして熱狂と荘厳さをもって歌われる声などなどこれらの“雰囲気”の中でフラメンコの“嘆きの声”と“喜びの声”が神に捧げられます。

実際に作品は初期のシンフォニック・コラールの構造に成り立っていますが、それ以外にも幅広くたとえば即興の要素もあります。そこではカトリックミサのカンテ、フラメンコサパテアード、シンフォニック・コラールなどの、ある種独特のコンビネーションを含んでいます。

4月30日(金), 20:30 ~

場所:CATEDRAL DE SANTA MARÍA LA REAL DE LA ALMUDENA

C/ Bailén, nº 8

5月1日(土), 20:30 ~

場所:IGLESIA – SANTUARIO DEL PERPETUO SOCORRO

C/ Manuel Silvela, nº 14

5月4日(火), 20:45 ~

場所:IGLESIA DE SANTA TERESA Y SANTA ISABEL

C/ Glorieta Pintor Sorolla, nº 2

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