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さようなら “グラン・カンタオール”

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歌手Fernando Terremotoのヘレスフェスティバル2010の欠席の情報を掲載してからまだしばらくですが、残念ながら、結果としてこのヘレス出身の偉大な歌手の死を報告しなければなりません。亡くなったのは2月13日で死因は心筋梗塞でした。まだ弱冠40歳の若さでした。

20年前、Fernando Fernández Pantoja (彼の父もまたヘレスの偉大なアーティストでした)はギタリスタとして自身のキャリアをスタートさせました。しかし1989年にはカンタオール(歌手)としてjerezano Moraíto Chicoとともにヘレスのサークルon Antonio Chacón de Jerezでデビューしていました。

Fernandoは自身のキャリアでわずか3つのCDをリリースしただけでした- La herencia de la sangre (1989), Cantes de la campiña, bahía y sierra (1990) y Cosa natural (1997) –また映画『Carmen de Vicente Aranda』のテーマソングを担当しました。

彼の死はフラメンコ業界にとって大きく、とても残念な損失でした。彼のスペイン文化、ジプシー文化への貢献に敬意を表して彼がこれまでに残してきた作品をもって追悼が行われます。


きっと天国でもあの素晴らしい声で歌い続けていることでしょう。
謹んでご冥福をお祈りします。


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Foto de blancagc en Flickr

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