9月
13
連絡先ヘルプ
(0034) 91 5427251
お電話によるカスタマサ-ビス受付はスペイン語、英語、フランス語で月曜日から金曜日までの10時ー14時と16時―18時までであり、日本語の受付は月曜日から金曜日の17時ー20時と土曜日の10時ー14時でございます。(サマータイム期間3月最終日から10月最終日曜日は日本との時差が通常の8時間から7時間にかわりますのでご注意ください!)また1月1日、3月19日、4月10日、8月12日と12月6日、8日、24日と25日は休業にいたします。
ヘルプ
ご注文商品の手配・準備状況
卸売業・小売業のみなさま
ブログ
カテゴリー
9月
13
1月
25
コメントはまだありません
わたしはスペインに戻って参りました。それは少し寂しくもあります。なぜならわたしの今回の日本の旅は本当に素晴らしかったからです!残念なことに時はあっという間に過ぎてしまいました。
今回の旅では思っていたほど多くの時間を日本のフラメンコを観るのに使うことができませんでした。なぜなら、わたしにとってせっかくの日本滞在ですから日本の伝統文化を満喫したいと思ったからです!
しかし、もちろんこのブログでみなさんに報告するため先日少しお話した東京のタブラオEl Flamencoにも行ってきました!そこで若きダンサーJesús Herreraに会うことができインタビューにも成功しました。また、幸運にもFlamenco Studio Mayorの上級クラスにもお邪魔することができ、スタジオの創立者であり、ダンサーのMasumi Suzukiさん(“Mami”の通称で知られています)にもインタビューすることができました。
わたしが日本で得たこれらの貴重な経験は近日このブログでみなさんにご紹介したいと思います。
今日は日本の伝統文化“歌舞伎”について書きたいと思います。今回の滞在でわたしは、東京の歴史漂う下町 浅草で2つの歌舞伎の演目を観ることができました!歌舞伎は西洋文化で言うところの劇、歌、踊のコンビネーションの性質を持っています。また、大きな特徴としてその豪華なメーキャップ、ヘアスタイル、衣装、舞台大道具、小道具が華やかに演出されるパフォーミングアートで、使用される色や生地などはエレガントそのものです。もちろん役者の台詞は日本語のみですが、その動きや顔の表情から繰り出される表現などはドラマティックそのもので、日本語のわからないわたしたちでも、いま舞台ではどのような場面で、一体何が起こっているのかを推測理解しようと試みるのは案外とできます。
1月
1
コメントはまだありません
みなさん新年明けましておめでとうございます!
わたくしロラは今年もフラメンコの情熱を追い求めて新たな冒険に旅立ちます。今年初めてのリポートは、まずスペインより地球をぐるっと周って“第2の国際的フラメンコのホームタウン”ともいえる国 日本よりお送りします。
Dance Magazine, Nov. 2008の記事によりますと、日本には8万人ものフラメンコ学習者が約600のダンススクールでフラメンコを学んでいるとのことで、このことからも東洋の国 日本においてフラメンコは単なる流行以上のものを持っていることがうかがい知れます。同様に、日本の代表文化である歌舞伎を今度はスペイン人が学ぶようになれば素晴らしい異文化交流となるのでしょうね!将来どのような展開になっていくのか本当に楽しみです。
1 コメント