• home
  • 連絡先ヘルプ 連絡先ヘルプ
  • home (0034) 91 542 72 51

    (+34) 91 542 72 51
    お電話によるカスタマサ-ビス受付はスペイン語、英語、フランス語で月曜日から金曜日までの10時~13時半と16時半~20時まででおり、土曜日の10時~14時になっております。また、日本語の受付は土曜日の10時~14時のでございます。(サマ-タイム期間3月最終日から10月最終日曜日は日本との時差が通常の8時間から7時間に変わりますのでご注意ください。)また、1月2日と6日、3月20日、4月13日と14日、5月1日と2日と15日、8月15日、10月12日、11月1日と9日、12月6日と8日と25日は休業致します。

    受付・問い合わせメ-ルアドレス: japan@flamencoexport.com


  • ヘルプ ヘルプ
  • Lista de precios Lista de precios
  • ご注文商品の手配・準備状況 ご注文商品の手配・準備状況
  • 卸売業・小売業のみなさま 卸売業・小売業のみなさま
  • ブログ ブログ
  • TV TV
  • FACEBOOK Facebook
  • TWITTER Twitter

マイカート

商品なし
Order ご注文商品の手配・準備状況 FAQS ヘルプ Access 卸売業・小売業のみなさま

カホン(箱型打楽器) & カ-ニャロシエラ(打楽器)




Comentario FlamencoExport

カホンの起源
 カホンの起源はペルーの黒人奴隷によるものでした。スペインによる植民地支配の間、カホンはカトリック教会からその存在を“異教徒”とみなされ使用が禁止されておりました。

Consejo FlamencoExport

カホンのヨーロッパ進出
 カホンが国際的に広まったのは、1977年のラテン・アメリカツアーでパコ・デ・ルシアが採用したのが初めてでした。パコ・デ・ルシアのラテン・アメリカツアーの最中、在ペルー・スペイン大使によって開かれたパーティーでカホンはある楽団のパーカッショニスタの手に渡りました。ルベン・ダンタスはカホンをギター6重奏の音楽に融合させました。
 フラメンココミュニティによるカホンの導入により同時代のフラメンコ界で“新しい楽器”の真髄を手にするパーカッショニスタが次から次へと登場しました。
パコ・デ・ルシアがカホンを導入してから25年、カホンは他に換えることのできない程に重要なポジションを占めるようになりました。ここまで自然な融合を実現した“鍵”は“パルマス”と“タコネオ”のまさに中間的存在であったことです。この楽器は6重奏でルベン・ダンタスが作り上げたミュージック・ホンダのリズム、拍子へとなっていきました。アントニオ・カルモナ、ホセ・アントニオ・ガリシア、マヌエル・ソレール、ティノ・ディ・ヘラルド、ラモン・ポリーナらの音楽はブラジル人パーカッショニスタ達に大きな影響を与えていきました。そしてピラニャ、バンドレロ、チャボリ、アントニオ・コロネル、セピージョ、ギレルモ・マギルらに代表される“第二世代音楽”を少しずつ確立していくこととなります。重要でない部分は徐々に排除され、重要な部分はさらに磨きがかけられ、それ自身の均整を獲得していくことになります。そしてフラメンコの第4のスタイルへと移行し行きます。
“カホン・フラメンコ”という言葉は、その多様性が試されたまさにカホン・フラメンコの世代創世記、それ以降にその名を刻していくようになります。その名を確固たるものとしていったのはフラメンコによって紹介された同年代の多様なペルアノ・カホンであり、内側に使われたコード、音響蓋の取り付け、などまさにその名に値するものでした。
弊社独自のHTTP cookie及びその他のcookieを使用し、インタ-ネット上ナビゲ-トをさらに快適にしています。こちらのぺ-ジでナビゲ-トを続けている場合はお客様が弊社cookieの条件を受け入れている事になります。